倒産情報・自己破産情報倒産情報・自己破産情報:倒産(とうさん)とは、経済主体が経済的に破綻して弁済期にある債務を弁済できなくなり、経済活動をそのまま続けることが不可能になった状態、または不可能になることをいう。(wikipediaより) | |
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申請代理人は長谷川紘之弁護士(金沢市大手町15-32アイビーガーデン大手町102、長谷川法律事務所、電話076-222-3588)。 当社は1966年(昭和41年)4月、サニー車の販売を目的に設立され、その後は日産自動車の石川県販売代理店として積極的な営業活動を展開していた。代表兼務の日産プリンス石川販売(株)、富山日産モーター(株)(富山県富山市)とグループを形成しており、当社としては92年3月期に年売上高約86億6700万円を計上するなど、順調な販売実績を上げていた。→倒産情報・自己破産情報はこちら しかし、その後は長期不況の中で売り上げは減少し、頭打ちの業況の中で、2001年1月に金沢東店を閉鎖するなど、体制の見直しも行われていた。2005年4月には、日産車全車種の販売が可能になったが、逆に扱い車種に特色がなくなり日産系の他社ディーラーとの競争も生じたうえ、トヨタ車を筆頭に他車種との競合も厳しさを増すなかで、2006年3月には西インター店を閉鎖するなど、更なる店舗閉鎖も見られていた。 2008年3月期には、年売上高約60億9200万円と前期を上回る金額を計上していたが、その一方で利幅は縮小するなど、厳しい経営が続いていたうえ、際立ったヒット車種がなく、最近は燃料をはじめとした物価の上昇と景気後退局面の中で個人消費も低迷し、販売状況も苦戦が続いていた。こうしたなか、一部新古車の販売に関連したトラブルも生じていたと聞かれるほか、実質的な資金繰りも多忙化し、系列企業の財務内容も悪化していたこともあり、先行きの見通しも立たず今回の措置となった。 なお、グループの日産プリンス石川販売(株)(資本金1億円、金沢市浅野本町ロ129、代表松村昌彦氏ほか1名、従業員54名)も同日に金沢地裁へ民事再生法を申請し、財産保全命令を受けている。同社の申請代理人は坂井美紀夫弁護士(金沢市橋場町6-19、坂井法律事務所、電話076-264-1330)。 負債は、(株)日産サティオ石川が推定30億円、日産プリンス石川販売(株)推定25億円、2社合計で推定55億円が見込まれる。 (大型倒産速報 帝国データバンク[TDB]より転載) 倒産情報や自己破産情報関連本などアイテム数約200万以上と日本最大級の在庫と品揃えを誇り、注文から最短翌日にお届け 債務整理・借金地獄からの救済【弁護士法人アヴァンセ】無料相談はこちら 2008/10/20/ 19:05 倒産情報 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP ヤマサコーポレーションと関係会社2社が民事再生法の適用を申請 / HOME / 三和ファイナンスが債権者から東京地裁へ破産を申し立てられる トラックバック
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