倒産情報・自己破産情報倒産情報・自己破産情報:倒産(とうさん)とは、経済主体が経済的に破綻して弁済期にある債務を弁済できなくなり、経済活動をそのまま続けることが不可能になった状態、または不可能になることをいう。(wikipediaより) | |
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申請代理人は臼山正人弁護士(大阪市北区南森町2-2-10、電話06-6316-7487)、監督委員には大見宏弁護士(安城市桜町17-5、電話0566-77-8511)が選任されている。 当社は、1973年(昭和48年)8月に設立。美容室、複数業態での飲食店経営を手がけた後、愛知県岡崎市にパチンコ店「ミリオンダラー」を出店、86〜87年にかけて蒲郡市、安城市、豊田市、豊橋市、半田市へも出店し、88年11月期の年収入高は約110億円を計上、80年代から90年代前半にかけては高額納税法人(年間4000万円以上)として公示されていた。→債務・借金ランキングへ この間、主力のパチンコ店を北海道釧路市に出店する以外に、婦人服小売、工業用排水浄化装置の販売や、オーストラリアに現地法人を設立してのゴルフ場経営や、ベトナムの縫製工場への投資など、多角化経営を行っていた。 しかし、いずれの事業も軌道に乗らず、各事業への投資に伴う借入金が重荷となるなか、大半の事業から撤退する一方、主力のパチンコ店の閉鎖も行い、2002年11月期の年収入高は約32億700万円にまで低下、オーストラリアの現地法人に対する貸付金や未収金などの償却があり11億円を超える赤字決算に陥っていた。 その後は、パチンコ店の店舗名を「F1」に改称しパチンコ店1店舗、ゲームセンター3店舗の体制となったが、主力のパチンコ店についても大型店などとの競合で業績低下が続いていた。2007年10月の5号機義務化による設備投資を行ったが、集客は回復せず2008年3月にパチンコ店事業から撤退し収入高は激減、愛知県岡崎市内にゲームセンター「アミューズメントスクエア201」などを3店舗経営するにとどまるなか、業績回復のメドが立たず、自主再建は困難と判断、今回の措置となった。 負債は2003年11月時点で約34億9400万円だが、変動している可能性がある。 (大型倒産速報 帝国データバンク[TDB]より転載) 倒産情報や自己破産情報関連本などアイテム数約200万以上と日本最大級の在庫と品揃えを誇り、注文から最短翌日にお届け 債務整理・借金地獄からの救済【弁護士法人アヴァンセ】無料相談はこちら 2008/11/28/ 16:38 自己破産情報 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP 松三と関係会社の大和、ケィスリーが破産手続き開始決定 / HOME / 日本エイペックスが自己破産申請の準備中 トラックバック
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