倒産情報・自己破産情報倒産情報・自己破産情報:倒産(とうさん)とは、経済主体が経済的に破綻して弁済期にある債務を弁済できなくなり、経済活動をそのまま続けることが不可能になった状態、または不可能になることをいう。(wikipediaより) | |
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申請代理人は、由岐和広弁護士(中央区八丁堀1-5-2、電話03-5566-6371)ほか3名。監督委員は、今村哲弁護士(港区西新橋1-20-3、電話03-3502-2357)。 当社は、1992年(平成4年)7月に、経営不振に陥った旧・尾竹橋病院(1955年開設)を再建する目的で設立された。94年に名称を「桜会病院」に変更するとともに、2002年4月に新設した「あだち共生病院」の運営を手がけていた。「桜会病院」(同所、病床数約140床)は、内科、外科、放射線科などが設置され、大学病院などとの協力関係で基盤を拡大。「あだち共生病院」(足立区本木南町、病床数約30床)は、内科、人工透析センターなどを設置していた。→債務・借金ランキングへ 近年は両病院ともに、デイケア関連設備を有し、訪問看護、訪問リハビリなど居宅介護支援事業も手がけていた。外来患者数が増加し、病床稼働率が上昇した2006年3月期には年収入高約18億4500万円を計上していた。 被保険者の負担比率増加、診療報酬の引き下げなど医療制度改革が進むなか、2008年3月期の年収入高も約18億4500万円を維持していたものの、人件費、設備投資にともなう過大な金融債務などが重荷となり、連続欠損計上から債務超過状態が続いていた。このため、金融機関に対して返済条件を変更するなど、苦しい資金繰り、資金調達を余儀なくされていた。人件費など固定費の圧縮を図るほか、往診、訪問介護、在宅リハビリなど地域密着の医療活動で業容の維持に努めていたが、外来患者数、病床稼働率ともに伸び悩んでいた。 今年に入り、支援を受けていた(株)アスクレピオス(2008年3月、破産)、(株)富士バイオメディックス(2008年10月、民事再生)が相次いで倒産したことなどで事業継続が困難となっていた。 負債は、2008年3月期末で約43億5900万円。 (大型倒産速報 帝国データバンク[TDB]より転載) 倒産情報や自己破産情報関連本などアイテム数約200万以上と日本最大級の在庫と品揃えを誇り、注文から最短翌日にお届け 債務整理・借金地獄からの救済【弁護士法人アヴァンセ】無料相談はこちら 2009/01/08/ 05:38 倒産情報 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP 博多まるきたが民事再生法の適用を申請 / HOME / 山田木材が自己破産を申請し、破産手続き開始決定 トラックバック
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