倒産情報・自己破産情報

倒産情報・自己破産情報:倒産(とうさん)とは、経済主体が経済的に破綻して弁済期にある債務を弁済できなくなり、経済活動をそのまま続けることが不可能になった状態、または不可能になることをいう。(wikipediaより)

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 申請代理人は関口正雄弁護士(小樽市稲穂2-11-13、電話0134-24-4731)。

 当社は、1989年(平成元年)6月に設立したホテル経営業者。地元有力地権者などが出資して小樽市稲穂地区の再開発事業を手がける小樽開発(株)の建設したビルに核テナントとして入居し、90年9月に本館である「小樽グランドホテル」を、93年4月には別館「クラシック」をオープン、宴会やブライダルなどのバンケット、宿泊、レストラン収入を得て、2001年3月期には年収入高約13億6000万円を計上していた。

 オープン当初、ホテル施設に約24億円の設備投資をおこなったが、宴会需要の伸び悩み、観光客の減少、札幌市近郊という立地条件の影響などもあり、顧客獲得競争が激しさを増すなかで集客や採算の確保に苦慮していた。こうした状況下、97年11月に当時のメーンバンクであった北海道拓殖銀行が経営破たんし、当社向けの融資債権は整理回収機構(RCC)へ譲渡され、新規の資金調達が困難な状況に陥った。

 その後も小樽運河や築港地区の同業者との競争激化、客単価の伸び悩みなどから売り上げ回復には至らず、加えて経費の負担が重く、ここ数年は入居するビルの運営会社から支援を受けながら営業を続けてきたが、2008年3月期の年収入高は約8億5200万円まで落ち込み、大幅な債務超過から資金調達余力も限界に達していた。

 負債は約30億円。
(大型倒産速報 帝国データバンク[TDB]より転載)



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2009/04/17/ 12:40 自己破産情報 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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